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ファクタリング基礎

請求書だけでファクタリングは使える?通帳・決算書の扱い

請求書だけでファクタリングは使える?通帳・決算書の扱い

請求書を1枚持っているだけで、ファクタリングは申し込めるのか。「請求書のみ」「通帳不要」「決算書不要」で検索する人が知りたいのは、手元にある書類でどこまで話が進むのかという一点だと思います。

そこで、当サイトが掲載している各社の公式サイトを2026年9月26日に読み直し、必要書類の点数・中身・提出期間を並べ直しました。結論から言うと、請求書1枚だけで完結する会社は掲載社の中にはありません。ただし「請求書+もう1点」で動く会社は複数あり、その2点目が何かで手間が大きく変わります。

■ この記事の結論
  • ▸必要書類の最少は2点。請求書と、口座の入出金明細の組み合わせです
  • ▸点数より入出金明細の期間と口座の本数で手間が決まります。2か月で済む会社と、全口座6か月以上を求める会社があります
  • ▸決算書を一切不要と明文で書いているのはレゾナス。他社は必要書類の一覧に入れていない扱いです
  • ▸契約の段階で印鑑証明書や登記簿謄本が出てくる会社もあります。審査の書類だけで判断しないこと
「請求書だけ」で足りるかの早見表
必要書類が最も少ない会社日本中小企業金融サポート機構/ビートレーディング(公式表記はいずれも2点)
その2点の中身売掛金に関する書類(請求書等)+口座の入出金明細
入出金明細の期間2か月=ビートレーディング/3か月=ペイトナー・QuQuMo・レゾナス・機構・アクセルファクター/6か月以上=PAYTODAY/7か月=トップ・マネジメント(オンライン完結型)
決算書レゾナスは「一切不要」と明文/PAYTODAYは「*必須ではない」の注記つき/GMO BtoB早払いは決算書2期分+試算表が必要/トップ・マネジメントはケースにより
確定申告書(個人事業主)PAYTODAY「提出は不要」/レゾナス「一切不要」/QuQuMoは開業届または確定申告書一式が必要
登記簿謄本・印鑑証明書レゾナスは不要と明文/ベストファクターは契約時に登記簿謄本・印鑑証明書・納税証明書/ビートレーディングは対面の書面契約時のみ
本人確認書類ペイトナー=運転免許証・マイナンバーカードの2種/ビートレーディング=6種/レゾナス=4種
来店・訪問ペイトナー・PAYTODAY・QuQuMo・機構・レゾナスは不要/ベストファクターは契約時の面談が必要/トップ・マネジメントはZoom面談が必須
請求書の枚数PAYTODAYは一度に5枚まで
請求書以外の債権書類ペイトナーは支払通知書・支払明細書も対象/レゾナスは請求書のみ
各社の公式ページの記載(確認日:2026年9月26日)。空欄のない項目のみ掲載しています。

請求書だけでファクタリングは申し込めるか

請求書だけでファクタリングは使えるかの早わかり図
必要書類の最少点数と、明細の期間の幅

掲載各社の必要書類のページを読み比べると、どの会社も請求書に加えてお金の流れが確認できる資料を求めています。ファクタリングは売掛債権の売買なので、「その請求書が実在する取引から生まれたものか」を確かめる材料が必要になる、という構造です。

そのため、請求書1枚だけで申し込みが完結する会社は掲載社の中にはありません。ただし「請求書+入出金明細」の2点で進む会社はあり、ここが実務上の最少ラインになります。

“口座の入出金履歴(直近3か月分)/売掛金に関する書類(請求書・契約書など)の2点が必要です。
— 一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構 ファクタリングサービス FAQ
要点請求書だけでは申し込めません。実務上の最少は「請求書+口座の入出金明細」の2点です。

請求書のほかに何が必要か

2点目に来るのは、ほぼ例外なく口座の入出金明細です。これは「請求書に書かれた売掛先から、過去に実際に入金があったか」を見るための資料で、ファクタリング会社が売掛先の支払い実績を確認する手段になっています。

3点目として本人確認書類が入る会社が多く、ペイトナーは初回申請時のみという扱いです。

“ご利用にあたり「請求書」「本人確認書類」「直近3ヶ月分の入出金明細」が必要です。※本人確認書類は初回申請時のみご提出いただきます。
— ペイトナー よくある質問「ご利用に必要な書類を教えてください」

一方で、レゾナスは売掛先との契約書類と売掛先の各種情報まで含めて計5点を求めています。点数は多いものの、中身は「その取引が本物であること」を示す資料に絞られており、決算書や登記簿謄本のような会社の財務資料は入っていません。

!専門目線ポイント!

「必要書類2点」を最短と読むのは早い。2点の会社が求める入出金明細は、ビートレーディングが直近2か月、機構が直近3か月です。点数が少ないほど、その1点に求められる期間が長くなるわけではありませんが、点数と手間は比例しません。

手間を左右するのは口座の本数です。QuQuMoは「保有する全銀行口座」、PAYTODAYは「全ての法人名義口座」を求めています。口座を4つ持っている人にとっては、2点の会社より、3点でも1口座で済む会社のほうが早いことがあります。

「必要書類2点」の2点目は何か

2点と表示している2社の内訳を並べると、次のようになります。

会社1点目2点目
日本中小企業金融サポート機構売掛金に関する書類(請求書・契約書など)口座の入出金履歴(直近3か月分)
ビートレーディング売掛金に関する書類(請求書等)口座の入出金明細(2か月分)
各社の公式ページの記載(確認日:2026年9月26日)

どちらも1点目に「請求書等」と幅を持たせており、請求書がなくても契約書や発注書で代替できる余地を残しています。注文書ファクタリングを扱うビートレーディングの場合は、この幅がそのまま注文書での申込につながります。

ただしビートレーディングは、必要書類2点のほかに補足書類を推奨しています。

“以下の補足書類をご提出いただけると審査に通過しやすくなる傾向がございます。/その他入出金明細(現在利用している別口座、資金移動のある口座 など)/請求書に紐づく書類・データ(発注書、契約書、日報、請求書のやり取りが確認できるメール・LINE など)
— ビートレーディング ファクタリングの流れ
要点「2点」は必須の最小構成で、通りやすさを上げる書類は別にあります。

通帳(入出金明細)は不要にできるか

入出金明細を必須から外している会社は、掲載社の中ではPAYTODAYだけです。ただし外せるという意味ではなく、提出を求めるが必須の扱いにはしていないという注記が付いている、という形です。

“全ての法人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細(*必須ではない)(通帳コピーorインターネットバンキングの明細etc.)
— PAYTODAY よくある質問「申込に必要な書類は何ですか?」

レゾナスは明細を必須としつつ、期間が足りない場合の扱いに触れています。開業直後で3か月分そろわないケースを想定した書き方です。

つまり通帳を完全に省ける会社を探すより、期間が短い会社を選ぶほうが現実的です。ビートレーディングの2か月が最も短く、次がペイトナー・QuQuMo・レゾナス・機構の3か月です。

決算書なしで申し込める会社

決算書について、もっとも踏み込んで書いているのはレゾナスです。

“※レゾナスでは、一般的な融資や他社ファクタリングで必要となる「決算書」「確定申告書」「登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」「印鑑証明書」などは一切不要です。審査は提出いただく「直近3ヶ月分の事業用口座明細」と「請求書」のみで行いますので、決算書の準備を待つことなく、いつでもお申し込みいただけます。
— レゾナス よくある質問

逆に、決算書が申込の前提になっている会社もあります。GMO BtoB早払いは利用審査の段階で売主の決算書2期分と試算表、さらに買主の審査依頼書を求めており、取引先の関与が前提の設計です。

“売主の決算書2期分と試算表、買主の審査依頼書、取引基本契約書等が必要になります。
— GMOペイメントゲートウェイ GMO BtoB早払い よくある質問「利用審査に必要な書類はありますか?」
!専門目線ポイント!

決算書を求めるかどうかは、審査で何を見ているかの表明として読めます。決算書2期分を見るGMO BtoB早払いは売主の会社そのものを審査しているのに対し、請求書と明細だけで判断するレゾナスやペイトナーはその1件の取引の確かさを見ています。赤字決算でも進むのは後者です。

ただし決算書を出せる人にとっては、出したほうが速く進む場合があります。PAYTODAYが決算書を「*必須ではない」としながら列挙を続けているのは、出せるなら見たい資料という位置づけだからです。手元にあるなら最初から添えるほうが往復が減ります。

PAYTODAYの必要書類4点の表記の違い
トップページとFAQで、同じ4点の条件の示し方が違う

PAYTODAYの場合、トップページの「ご利用の流れ」は4点をそのまま並べており、FAQでは同じ4点のうち決算書と入出金明細に「*必須ではない」が付いています。動くならFAQ側を前提にして、決算書は出せるなら添えるのが安全な読み方です。

確定申告書なしで申し込めるか

個人事業主の確定申告書について、明示的に不要と書いているのはPAYTODAYとレゾナスです。

“法人の創業1年未満の場合は、確定申告書の提出は不要です。また、個人事業主の場合は、確定申告書の提出は不要です。
— PAYTODAY よくある質問

一方でQuQuMoは、個人事業主に追加書類を求めています。

“※個人事業主の方は、開業届又は青色、白色の確定申告書一式をご提出ください。※個人事業主の方は、健康保険証もご提出ください。
— QuQuMo ご利用の流れ

同じ「2点のみ」という表示でも、個人事業主が申し込む場合は実質的な提出物が増えます。個人事業主の申込条件を横断で見たい方はフリーランスのファクタリングと個人事業主の即日ファクタリングも合わせてご覧ください。

要点確定申告書が不要と明文化されているのはPAYTODAYとレゾナス。QuQuMoは個人事業主に追加書類があります。

登記簿謄本・印鑑証明書が必要になる場面

ここが見落とされやすいところです。審査の書類が少ない会社でも、契約の段階で別の書類が出てくることがあります。

“契約に必要な書類は以下のとおりです。/納税証明書/印鑑証明書/登記簿謄本
— ベストファクター よくある質問「契約に必要な書類は何ですか?」

ベストファクターは審査については「来店等不要」としつつ、契約時には面談が必要としています。ビートレーディングも、クラウドサインなら書類は原則不要ですが、対面での書面契約では履歴事項全部証明書・印鑑証明書(各1か月以内)と実印が必要になります。

契約段階まで見るときの確認点
  • ✓審査の必要書類だけを見て「書類が少ない会社」と判断しない
  • ✓契約方法(電子契約か書面契約か)で必要書類が変わることを前提に見積もる
  • ✓印鑑証明書や登記簿謄本には有効期限がある。ピーエムジーは1週間以内、ビートレーディングは1か月以内

本人確認書類は何が使えるか

ここは会社ごとの幅が大きい項目です。ペイトナーは運転免許証とマイナンバーカードの2種類のみで、掲載社の中で最も選択肢が狭い一方、スマートフォンでのIC読み取りや撮影で完結します。

会社認められる書類
ペイトナー運転免許証/マイナンバーカード(いずれか1点)
レゾナス運転免許証/マイナンバーカード(表面のみ)/在留カード/パスポート(住所記載あり)
ビートレーディング運転免許証/マイナンバーカード/在留カード/運転経歴証明書/特別永住者証明書/パスポート
QuQuMo運転免許証またはパスポートなど
各社の公式ページの記載(確認日:2026年9月26日)

保険証しか持っていない場合は選択肢が限られます。なおQuQuMoは、個人事業主に対して健康保険証の提出を別途求めています。

同じ会社でも申込ルートで書類が変わる

トップ・マネジメントは、FAQとオンライン完結型のページで必要書類の示し方が違います。FAQは3点を必須とし、決算書と登記簿謄本は「必要になるケースがございます」という条件付きの扱いです。

“原則として以下の書類3点が必須書類となります。/ご本人様確認書類(運転免許証など)/買取りを希望する売掛債権に関する成因資料(請求書、契約書、発注書など)/売掛先との取引が確認できる資料(入金履歴が分かる銀行通帳など)
— トップ・マネジメント よくある質問

一方、オンライン完結型のサービスページでは4点が並び、そこには昨年度の決算書と直近7ヶ月の入出金明細が入っています。オンラインで完結させるルートのほうが、求められる書類が多いという構造です。

日本中小企業金融サポート機構も同じ形です。本体のファクタリングは2点ですが、AIファクタリングの「FACTOR⁺U」はユーザー情報設定の際に代表者の身分証が別途必要になります。このあたりはAIファクタリングの記事で詳しく整理しています。

!専門目線ポイント!

同じ会社でルートが分かれているとき、書類が多いほうが遅いとは限りません。機構のFACTOR⁺Uは身分証が1点増えますが、審査は最短10分・入金まで最短40分で、本体ルートの最短3時間より速い設計です。書類を1点増やして時間を買うという選び方ができます。

書類の点数で5社を並べる

「請求書だけで進めたい」という基準で、5社を同じ項目で並べます。

会社公式の点数表記入出金明細の期間決算書
日本中小企業金融サポート機構2点直近3か月分一覧に入っていない
ビートレーディング2点2か月分一覧に入っていない
ペイトナー3点(本人確認は初回のみ)直近3ヶ月分一覧に入っていない
レゾナス計5点直近3ヶ月分一切不要と明文
PAYTODAY4点(うち2点に※)全口座6か月分以上(※)*必須ではない
各社の公式ページの記載をそのまま整理(確認日:2026年9月26日)。

点数だけで見ると機構とビートレーディングが最少ですが、決算書について不要と書いてあるかどうかで選ぶならレゾナスです。決算期の直前や、まだ1期目で決算書が存在しない場合は、この差が効いてきます。

主要ファクタリング比較

会社手数料最短入金対象必要書類
アクセルファクター2社間1.0%〜/3社間0.5%〜最短2時間法人・個人事業主3点公式
日本中小企業金融サポート機構1.5%〜最短3時間法人・個人事業主2点公式
QuQuMo(ククモ)1%〜(上限非公表)最速2時間法人・個人事業主2点公式
PAYTODAY1〜9.5%最短30分法人・個人事業主4点公式
labol(ラボル)一律10%最短30分フリーランス・個人事業主3点公式
ペイトナーファクタリング一律10%+振込手数料330円最短即日個人事業主・法人3点公式
各社公式サイトの公表値(2026年9月9日時点)。手数料の「〇%〜」は下限値で、実際の料率は審査結果によって決まります。

PR/表内の「公式」は提携リンクです。クリックしても利用条件は変わりません。掲載順と評価の決め方は掲載基準・評価方法で公開しています。

請求書だけで進めたい人に向く会社・向かない会社

向いていないのはGMO BtoB早払いです。利用審査で決算書2期分と試算表、さらに買主の審査依頼書が必要で、売掛先に協力を求める前提になっています。法人専用でもあるため、個人事業主は対象外です。

同じく、契約時に面談と印鑑証明書・登記簿謄本・納税証明書が必要なベストファクターも、手元の書類だけで終わらせたい人には工程が増えます。いずれの会社も条件そのものは明確なので、早さより金額や手数料を優先する場面で候補になります。

手元の書類だけで進めたいなら、請求書と入出金明細の2点で動く機構・ビートレーディング、あるいは3点で完結するペイトナーが現実的です。手続きの速さを重視するならオンライン完結型ファクタリングの比較、必要書類の全社横断はファクタリングの必要書類をご覧ください。

来店不要・オンライン完結で終わるか

書類の点数とは別に、人と会う工程が残るかも確認しておく価値があります。

会社来店・訪問面談・電話
ペイトナー不要面談不要。問い合わせはチャット
PAYTODAY不要原則 対面の面談なし。審査状況により電話
QuQuMo不要面談不要。状況により電話ヒアリング
レゾナス不要電話での内容確認が必須
トップ・マネジメント来店・出張は不要Zoomによる顔合わせ面談が必須
ベストファクター契約時に来社または訪社契約時の面談が必要
各社の公式ページの記載(確認日:2026年9月26日)

レゾナスは来店も訪問も不要としながら、電話確認を審査完了の条件にしています。オンライン完結と電話なしは別の話です。電話を避けたい場合は電話なしで完結するファクタリングが参考になります。

書類を減らすとかえって不利になる場合

必要最小限で出すことが常に有利とは限りません。ビートレーディングは補足書類が通過しやすさに影響すると書いていますし、labol(ラボル)も同じ趣旨をFAQで示しています。

“※提出するエビデンス(審査資料)が多いほど審査の通過率が上がります
— labol(ラボル) よくある質問

ファクタリング会社が見ているのは「この売掛金が期日に入ってくるか」なので、それを示す材料は多いほうが有利に働きます。最小構成は申込の敷居であって、通りやすさの最適解ではないという整理です。

⚠ 注意
審査に通らなかったときに書類を増やすより、最初から発注書やメールのやり取りを添えたほうが往復が減ります。審査の見られ方はファクタリングの審査は甘いのかでも扱っています。

請求書だけで申し込むときの手順

  1. 請求書の支払期日を確認する。ペイトナーは申請日から70日以内、レゾナスは5営業日〜60日以内が条件です
  2. 売掛先からの入金がある口座を特定する。その口座の明細が2点目になります
  3. 明細の期間をそろえる。2か月で足りる会社と、3か月・6か月以上を求める会社があります
  4. 本人確認書類を確認する。運転免許証かマイナンバーカードがあればほぼどの会社でも通ります
  5. 契約方法を確認する。電子契約なら追加書類は出ませんが、書面契約では印鑑証明書等が必要です
要点請求書の期日と、明細を出す口座の特定。この2つが決まれば申込の準備はほぼ終わります。

請求書だけのファクタリングに関するよくある質問

請求書1枚だけで申し込める会社はありますか

掲載各社の必要書類のページを2026年9月26日に確認した範囲では、請求書1点だけで申し込みが完結する会社はありませんでした。最少は請求書と口座の入出金明細の2点です。

通帳を持っていない場合はどうなりますか

紙の通帳でなくても、インターネットバンキングの明細で提出できます。レゾナスはPDFまたはCSVでの出力、ビートレーディングはPDFやスクリーンショットを認めています。ペイトナーはMoneytree連携による明細提出にも対応しています。

決算書がまだない1期目でも申し込めますか

PAYTODAYは「法人の創業1年未満の場合は、確定申告書の提出は不要です」としています。レゾナスは決算書・確定申告書を一切不要と明文化しており、設立・開業3か月以上という条件を満たせば申し込めます。

請求書の代わりに発注書や注文書でも申し込めますか

ビートレーディングとトップ・マネジメント、GMO BtoB早払いは注文書の買取に対応しています。一方レゾナスは確定債権のみを対象としており、支払通知書・発注書・注文書は扱う範囲の外です。詳細は注文書ファクタリングをご覧ください。

支払通知書でも申し込めますか

ペイトナーは「請求書と同様の条件を満たしている支払い通知書・支払い明細書であれば、ご利用いただけます」としています。

一度に複数の請求書を申し込めますか

PAYTODAYは「一度にご提出頂ける請求書の枚数は5枚となっております」としており、それを超える場合は分割での申込を案内しています。ビートレーディングは「売却したい売掛金が複数ある場合は全てご提出ください」としています。

書類が少ない会社のほうが審査は甘いのですか

必要書類の点数と審査の通りやすさは別の話です。ビートレーディングとlabol(ラボル)は、補足書類が多いほうが通過しやすくなる旨をサイト上で示しており、点数を絞ることと通りやすさは逆を向く場合があります。手元にある資料は、必須のリストに載っていなくても添えて損はありません。

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このページの数値と引用は、すべて掲載各社の公式サイトの記載を直接確認したものです。他媒体の数字の転載や、当サイトの推測は使っていません。公式に記載がない項目は「記載なし」と書いています。(確認日:2026年9月26日/公式サイトの記載は予告なく変更されることがあります)